牧之瀬牧場は放牧を主体とした約120頭の牛を養う家族経営の牧場です。
5月から10月の間は牛は放牧され20haに広がる牧草地を歩き、健康的な牛を育てています。
なるべくストレスがかからないように広大な土地がないとできない昼夜放牧を実践しております。
肉は厳選され、新鮮な状態で丁寧に調理され、熟成には時間がかかりますが、その努力が一つ一つのスライスに反映されています。
この牛生ハムは、まるで牧場の自然を感じるような味わいです。
しっかりとした肉の旨味と濃厚なコクが広がり、食べる度に全身で感じることができます。
また、香り高いので、お酒やワインとの相性も抜群です。
牧之瀬牧場の牛生ハムは、その美味しさだけでなく、品質管理にもこだわっています。
一度食べたら病みつきになること間違いなし。
開封後はなるべくお早めにお召し上がりください。
大切な方への贈り物や特別なシーンでの食卓に、ぜひ一度お試しください。
牧之瀬牧場の牛生ハムが、特別な時間を更に豊かに演出します。
日本一の透明度を誇る摩周湖の麓から。
澄みきった空気と豊かな自然に囲まれた環境で、放牧された牛だけを使用した特別な牛生ハムです。
牛肉でつくる、希少な生ハム。
スーパーなどで流通している生ハムの多くは豚肉ですが、本商品は非常に希少な牛肉の生ハム。
適切な面積に適切な頭数を飼育し、草地の循環を守りながら、自然に近いかたちで育てています。
その結果、赤身が多く、噛むほどに旨味があふれる力強い味わいに仕上がりました。
噛み応えのある赤身肉は、程よい塩味が効いたしっかりとしたお肉の旨みを感じる、濃厚な味わい。
コクと豊かな香りを食べる度に全身で感じることができます。
濃いのに、重くない。
牛肉ならではのしっかりとした旨味と濃厚なコク。
それでいて脂のしつこさはなく、後味はすっきり。
ひと口で「いつもの生ハムとは違う」と感じていただけるはずです。
なぜ少し高いのか。
牛は豚よりも飼育期間が長く、さらに放牧主体で育てるため大量生産はできません。
ですが、その手間と時間こそが一枚一枚の味の深みをつくっています。
少し贅沢に。
自分へのご褒美や、友人との夕食会、特別な日の食卓にぜひ。
おすすめの召し上がり方
・冷蔵庫、または常温で自然解凍
・チーズやオリーブと合わせてお酒のおつまみに
・サラダや前菜のアクセントに
肉の旨味が濃いので、まずはぜひ“そのまま”で。
牧場主のおすすめはシンプルに一枚、そのまま味わうことです。
食品表示法上の表記
| 名称 |
非加熱食肉製品(スライス)
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| 原材料・その産地 |
牛肉(弟子屈町産)
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| 上記以外の原材料 |
牛肉(北海道産)、食塩、(一部に牛肉を含む)水分活性0.95未満
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| 賞味期限 |
1年
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| 保存方法 |
要冷凍(-18℃以下)
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| 製造者 |
北一ミート株式会社/北海道札幌市東区苗穂5条3丁目7-11
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【牧之瀬牧場について】

北海道川上郡弟子屈町(てしかがちょう)は町の約半分が国立公園です。
そんな大自然に囲まれた町の、自然豊かな放牧農家「牧之瀬牧場」。
夫婦で営む、愛情に包まれたアットホームな牧場です。
2016年にそれまで歯科医療機器メーカーで働いていた牧場主が農業人フェアを訪れた事で人生の転機を迎えます。
事業継承という形で、後継者のいない酪農家さんより牧場を引き継ぎ約2年間の修行を経て2018年に牧之瀬牧場ができました。

牛といえば草原で草を食むイメージですが、全国でも放牧している牧場は1割前後といわれています。
当牧場では120頭以上の乳牛・肉牛たちを5月~晩秋の昼夜、冬の間も運動ができるように野球場1面分程のパドックに定期的に日中放牧しております。
与える粗飼料は輸入牧草に一切頼らず、化学肥料不使用、無農薬の自家製国産牧草のみ。
牧草地を日々管理し、冬期のエサの確保と牛の健康状態に気を配っています。
写真に写っている土地は私たちの牧草地です。
全てを自家産で賄えるように東京ドーム約35個分の牧草地を広大な牧草地を複数の区画に分け、牛を順番に放牧する、集約放牧を取り入れています。
こうすることで牛がいつも新鮮な牧草を食べることができ、使った放牧地もしっかり休ませることができます。

また、所有土地面積に対しての牛の頭数を適正に保つことにより、糞尿の還元しすぎを防ぎ、土地の負担をへらし、牛が喜んで食べる草づくりに励んでおります。
当牧場は大規模農場の様な大量生産で安く提供するという事は難しいですが、小規模故に当牧場の全ての牛に目が行き届き、外見でどの個体か判断できます!
また、牛の出産から生産資材の仕入れや牧草の収穫まで牧場主が行っておりますので全ての商品に自信を持っております!
牧場主の愛情をたっぷりと受け、栄養価の高い牧草と、摩周湖の伏流水を飲んで育つ牛たちの美味しい製品を楽しんでください。