北海道・根釧地区の冷涼な気候と広大な土地に囲まれた牧之瀬牧場。
管理面積約150ha、放牧地約20haという日本でも最大級の環境の中で、飼養頭数約100頭という中小規模の牧場経営を続けています。
頭数を増やすよりも、一頭一頭の健康と向き合うこと。
それが私たちの変わらない考え方です。
牛たちは全国でも約1割ほどしか行われていない放牧を主体に育てられ、牧草には化学肥料や農薬を使用していません。
現在約60haは有機飼料認証を取得しており、他の土地も切り替え可能な状態を整えています。
牛群の約4割はジャージー種やブラウンスイス種といった希少種。
季節によっては乳脂肪分が5%近くに達し、根釧地区でも上位1%ほどの濃厚さを誇る生乳が搾られます。
この牛乳はノンホモジナイズド牛乳です。
脂肪球を細かく砕いて均一化する処理を行わず、生乳本来の構造をそのまま残しています。
そのため、時間が経つと上部に自然な生クリーム層が浮かびます。
これは品質のばらつきではなく、牛乳が本来持つ姿です。
生クリームをそのままパンに塗ったり食べたり、たくさんのアレンジの仕方がございます。
口に含むと、自然な甘みと深いコクが広がり、後味はすっと軽やか。
毎日飲んても重たくならず、朝の一杯にも、料理やお菓子作りにもよく馴染みます。

|
日付指定配送
|
可能 ※商品の在庫状況によっては難しい場合がございます。
|
|
母の日に間に合う 最終注文受付日
|
2026年4月30日(木)まで ※ただし銀行振込は2026年4月28日(火)入金確認分まで
|
|
ラッピング
|
熨斗 ※備考欄にご希望の内容をご記載ください。
|
|
対象商品
|
当店内全商品
|
【牧之瀬牧場について】

北海道川上郡弟子屈町(てしかがちょう)は町の約半分が国立公園です。
そんな大自然に囲まれた町の、自然豊かな放牧農家「牧之瀬牧場」。
夫婦で営む、愛情に包まれたアットホームな牧場です。
2016年にそれまで歯科医療機器メーカーで働いていた牧場主が農業人フェアを訪れた事で人生の転機を迎えます。
事業継承という形で、後継者のいない酪農家さんより牧場を引き継ぎ約2年間の修行を経て2018年に牧之瀬牧場ができました。

牛といえば草原で草を食むイメージですが、全国でも放牧している牧場は1割前後といわれています。
当牧場では120頭以上の乳牛・肉牛たちを5月~晩秋の昼夜、冬の間も運動ができるように野球場1面分程のパドックに定期的に日中放牧しております。
与える粗飼料は輸入牧草に一切頼らず、化学肥料不使用、無農薬の自家製国産牧草のみ。
牧草地を日々管理し、冬期のエサの確保と牛の健康状態に気を配っています。
写真に写っている土地は私たちの牧草地です。
全てを自家産で賄えるように東京ドーム約35個分の牧草地を広大な牧草地を複数の区画に分け、牛を順番に放牧する、集約放牧を取り入れています。
こうすることで牛がいつも新鮮な牧草を食べることができ、使った放牧地もしっかり休ませることができます。

また、所有土地面積に対しての牛の頭数を適正に保つことにより、糞尿の還元しすぎを防ぎ、土地の負担をへらし、牛が喜んで食べる草づくりに励んでおります。
当牧場は大規模農場の様な大量生産で安く提供するという事は難しいですが、小規模故に当牧場の全ての牛に目が行き届き、外見でどの個体か判断できます!
また、牛の出産から生産資材の仕入れや牧草の収穫まで牧場主が行っておりますので全ての商品に自信を持っております!
牧場主の愛情をたっぷりと受け、栄養価の高い牧草と、摩周湖の伏流水を飲んで育つ牛たちの美味しい製品を楽しんでください。