牧之瀬牧場の牛肉チョリソーは、ジューシーで風味豊かな味わいが特徴です。厳選された自家産牛肉を使用し、丁寧に詰められた一本一本には、牧之瀬牧場の牛に込められた情熱が詰まっています。
牛肉チョリソーは、スパイシーでありながらも程良い辛さで食べやすく、バーベキューやパーティーなどのアウトドアイベントにぴったりです。カットしてクラッカーやサラダに添えたり、スパイシーフライに仕立てたりと、アレンジ次第で様々な料理に活用することができます。
牧之瀬牧場では、地元の美しい自然環境で牛たちを育てています。彼らは自由に草原を駆け回り、栄養豊富な餌を食べて育ちます。牧場のスタッフは、動物たちを大切にしながら、健康かつ安全な肉を提供することに全力を注いでいます。
牛肉チョリソーは、濃厚な旨みと柔らかさが魅力の逸品です。香り高いスパイスとジューシーな肉の絶妙なバランスをお楽しみください。牧之瀬牧場の自然と牛たちの愛情が詰まった一品です。
※商品は冷凍でお届けいたします。解凍後は冷蔵庫での保管をお願いいたします。
【牧之瀬牧場について】

北海道川上郡弟子屈町(てしかがちょう)は町の約半分が国立公園です。
そんな大自然に囲まれた町の、自然豊かな放牧農家「牧之瀬牧場」。
夫婦で営む、愛情に包まれたアットホームな牧場です。
2016年にそれまで歯科医療機器メーカーで働いていた牧場主が農業人フェアを訪れた事で人生の転機を迎えます。
事業継承という形で、後継者のいない酪農家さんより牧場を引き継ぎ約2年間の修行を経て2018年に牧之瀬牧場ができました。

牛といえば草原で草を食むイメージですが、全国でも放牧している牧場は1割前後といわれています。
当牧場では120頭以上の乳牛・肉牛たちを5月~晩秋の昼夜、冬の間も運動ができるように野球場1面分程のパドックに定期的に日中放牧しております。
与える粗飼料は輸入牧草に一切頼らず、化学肥料不使用、無農薬の自家製国産牧草のみ。
牧草地を日々管理し、冬期のエサの確保と牛の健康状態に気を配っています。
写真に写っている土地は私たちの牧草地です。
全てを自家産で賄えるように東京ドーム約35個分の牧草地を広大な牧草地を複数の区画に分け、牛を順番に放牧する、集約放牧を取り入れています。
こうすることで牛がいつも新鮮な牧草を食べることができ、使った放牧地もしっかり休ませることができます。

また、所有土地面積に対しての牛の頭数を適正に保つことにより、糞尿の還元しすぎを防ぎ、土地の負担をへらし、牛が喜んで食べる草づくりに励んでおります。
当牧場は大規模農場の様な大量生産で安く提供するという事は難しいですが、小規模故に当牧場の全ての牛に目が行き届き、外見でどの個体か判断できます!
また、牛の出産から生産資材の仕入れや牧草の収穫まで牧場主が行っておりますので全ての商品に自信を持っております!
牧場主の愛情をたっぷりと受け、栄養価の高い牧草と、摩周湖の伏流水を飲んで育つ牛たちの美味しい製品を楽しんでください。