当牧場の放牧牛スープカレーは、放牧牛の肉を贅沢に使用した一品です。
150gもの牛肉が1食分に入っており、ボリューム満点で成人男性でも満足感たっぷり!
クミンが効いたエスニックな味わいは、スパイス好きにはたまらない逸品です。
暑い日寒い日問わず辛すぎなく食べやすいスープカレーに仕上がっています。
【牧之瀬牧場について】

北海道川上郡弟子屈町(てしかがちょう)は町の約半分が国立公園です。
そんな大自然に囲まれた町の、自然豊かな放牧農家「牧之瀬牧場」。
夫婦で営む、愛情に包まれたアットホームな牧場です。
2016年にそれまで歯科医療機器メーカーで働いていた牧場主が農業人フェアを訪れた事で人生の転機を迎えます。
事業継承という形で、後継者のいない酪農家さんより牧場を引き継ぎ約2年間の修行を経て2018年に牧之瀬牧場ができました。

牛といえば草原で草を食むイメージですが、全国でも放牧している牧場は1割前後といわれています。
当牧場では120頭以上の乳牛・肉牛たちを5月~晩秋の昼夜、冬の間も運動ができるように野球場1面分程のパドックに定期的に日中放牧しております。
与える粗飼料は輸入牧草に一切頼らず、化学肥料不使用、無農薬の自家製国産牧草のみ。
牧草地を日々管理し、冬期のエサの確保と牛の健康状態に気を配っています。
写真に写っている土地は私たちの牧草地です。
全てを自家産で賄えるように東京ドーム約35個分の牧草地を広大な牧草地を複数の区画に分け、牛を順番に放牧する、集約放牧を取り入れています。
こうすることで牛がいつも新鮮な牧草を食べることができ、使った放牧地もしっかり休ませることができます。

また、所有土地面積に対しての牛の頭数を適正に保つことにより、糞尿の還元しすぎを防ぎ、土地の負担をへらし、牛が喜んで食べる草づくりに励んでおります。
当牧場は大規模農場の様な大量生産で安く提供するという事は難しいですが、小規模故に当牧場の全ての牛に目が行き届き、外見でどの個体か判断できます!
また、牛の出産から生産資材の仕入れや牧草の収穫まで牧場主が行っておりますので全ての商品に自信を持っております!
牧場主の愛情をたっぷりと受け、栄養価の高い牧草と、摩周湖の伏流水を飲んで育つ牛たちの美味しい製品を楽しんでください。