化学農薬を使わず、有機肥料だけで、色んな草や生き物いっぱいの畑で育てた皮付きスイートコーン約10本(5kg箱に入るだけ)をお届けします。
健康な土と生き物いっぱいの畑で育てたスイートコーンは、みずみずしく、凝縮された深い甘み・味わいが楽しめます。
●●●栽培・生産のこだわり●●●
私たちは、「地球温暖化にブレーキをかける農業」で美味しい野菜を作っています。
畑の土に、完熟発酵堆肥と緑肥を入れることで、畑の土が健康で微生物いっぱいの良い土にして、その健康な土でコーンを育てることで、旨味が凝縮された美味しいコーンが育ちます。
こうして、微生物いっぱいの健康な土を作ることが、実は、空気中のCO2を少しずつ減らし、地球温暖化にブレーキをかけていくことができます。
「地球温暖化にブレーキをかける農業」が、同時にとっても美味しい野菜を作ることになることを知っていただけると嬉しいです。
※梱包の際は、注意しておりますが、土が付いてしまったり、虫食い(化学農薬不使用なため)、キズ、汚れが混入されてしまう場合があります。あらかじめご了承ください。。
※8/15頃からの収穫を予定しておりますが、前後する可能性もございます。収穫次第、順次の発送となります。
●●●おすすめレシピ●●●
まずは、シンプルに塩茹でがおすすめ!薄皮1-2枚残して皮を剥き、3%の塩水に丸ごと入れて火にかけて。沸騰したら3-5分茹で、火を止めて5-10分放置。適度な塩分がコーンの甘味を引き立て絶品です!
また、新鮮なうちは生でも食べられるので、実を削いでサラダにもどうぞ。
バター醬油で焼きトウモロコシも美味しいですし、コーン炊き込みご飯もおすすめです!コーンの芯もとても良いお出汁が出ますから、ぜひスープにしてみてください。
<<絶品スイートコーン炊き込みご飯>>
①コーン1本は長さを半分に切る。縦におき、芯に沿って包丁を入れて実をそぎ落とす。
②炊飯器の内釜に米2合、塩小1、水を2合の目盛りの2mm下まで入れて混ぜ、米を平らにならす。コーンの実をのせて広げ、芯をのせて通常炊飯する。
③炊き上がったらコーンの芯を取り出し、バター10gを加えて軽く混ぜる。
●●●削減できるCO2の量●●●
・国立研究開発法人である農研機構様がリリースされている「土壌のCO2吸収「見える化」サイト」を用いて、実際に畑に投入した堆肥・緑肥の種類・量に基づき、土壌へのCO2吸収量(大気中からどのくらいのCO2削減ができたか)を推算しております。
・これまでの作付における、しろくまファームの畑のCO2削減量は約114㎏です。
================================
しろくまファーム

栽培に関わる温室効果ガス排出量を削減して生産した野菜”リジェネやさい”を生産・販売しています。
リジェネやさいでは、以下の方法で温室効果ガス排出量を削減しています。
・施肥量を適正化し、肥料を使いすぎない
・化成肥料の使用量を減らす
・畑へ有機物(堆肥、緑肥)を継続的に使用し、土壌炭素量を増やす
また一部の生産者では、以下の取り組みも取り入れています。
・農業用プラスチックシート(マルチ)の使用量を減らす
・農薬散布のためにトラクターではなくドローンを使用する
リジェネやさいでは、生産者さんの栽培データを基に、以下の計算ツールで温室効果ガス削減量を計算しています。
・農林水産省 農産物の温室効果ガス簡易算定シート
・国立研究開発法人農研機構 土壌のCO2吸収見える化サイト

リジェネやさいでは、生産者さんがこの取り組みでどのくらいCO2排出量を削減できたのか、スマートフォンで見ることができます!
リジェネやさいが販売されているスーパー等で、QRコードをスマホのカメラで読み取ってください。
リジェネやさいを生産している生産者さん達が、一般的な栽培と比べてどのくらいCO2排出量を削減してきたかが表示されます。 さらに、そのCO2削減量が、夏場のエアコン使用量に例えると、どのくらいなのかも分かるので、ぜひ見てみてください。