国産米を使用し、丹精込めて育てあげてできた生米こうじです。こうじ菌の持つ力を真空パックし、できたてを冷凍しております。生タイプですので自然の甘味、旨味を引き出してくれます。皆様の発酵食品作り!お楽しみいただけると思います。
原材料名 うるち米(国内産)種麹
賞味期限 冷凍6ヶ月/冷蔵10日
成分表示(100g当たり)
エネルギー 260㎉
タンパク質 5.8g
脂質 1.7g
炭水化物 59.2g
食塩相当量 0.0g
※この表示値は目安です






麹の力による自然な甘さが特徴。発酵あんこ

材料
- 乾燥小豆: 150g [1]
- 米麹(乾燥または生): 200g [1]
- 塩: 少量(約1〜2g、甘さを引き立てるため)
- 水: 適量(小豆の煮豆用と、発酵時の調整用)
作り方の手順
- 小豆を煮る:
- 小豆を洗い、たっぷりの水と一緒に鍋に入れます。
- 中火にかけ、沸騰したら一度お湯を捨て(渋切り)、新しい水に入れ替えます。
- 小豆が指で簡単につぶせるくらい柔らかくなるまで、弱火〜中火で1時間ほど煮ます。途中、水が減りすぎたら足してください。
- 煮上がったらザルにあげ、粗熱を取ります。煮汁は発酵時の水分調整に使えるので、少し取っておくと良いでしょう。
- 温度を調整する:
- 煮上がった小豆の温度を約55〜60℃に調整します。麹菌が最も活発に働く温度帯です。熱すぎると麹菌が死んでしまい、冷たすぎると発酵が進みません。
- 混ぜる:
- ボウルや発酵容器に煮豆と米麹、塩を入れます。
- 全体が均一になるようによく混ぜ合わせます。
- 水分が足りない場合は、取っておいた煮汁や水を少し足して調整します。目安は耳たぶくらいの固さです。
- 発酵させる:
- 炊飯器の保温機能、ヨーグルトメーカー、またはホームベーカリーなどを使って発酵させます。
- 温度を55〜60℃に保ちながら、6〜8時間発酵させます [1]。
- 時々様子を見て、全体をかき混ぜるとムラなく発酵します。
- 完成・保存:
- 時間が経ち、小豆の皮が柔らかくなり、味見をして自然な甘さが出ていれば完成です。
- 粗熱を取ってから、清潔な容器に移して冷蔵庫で保存してください。保存期間は約1週間が目安です。長期保存したい場合は冷凍保存も可能です。
