【内容量】85g
松田製茶独自の、ブラックアーチ農法で手間ひまをかけ栽培された、深い香りと旨み・甘味を味わっていただけるお茶です。他には無い当店だけの味わいをお楽しみください。
創業明治31年の伝統の味と
新しいお茶の可能性を追求
創業明治31年 日本茶伝道師が栽培・製造の伝統を引き継ぎながら日本茶の美味しさを皆さんに伝えます。
猿島茶(さしま茶)
江戸初期より栽培の始まった茨城県西地域で栽培される茶葉。肥沃な土壌と冬の寒さから作られ、濃厚な味と香りを好む根強いファンが多い品種です。

ブラックアーチ農法
黒色の遮光ネットをアーチ型のパイプの上から長期間かぶせる事で、お茶の持つ旨み・甘味を引き出し、渋みを抑える松田製茶独自の栽培方法です。

日本茶伝道師
日本茶伝道師の松田製茶5代目でもある松田浩一。栽培・製造の伝統を引き継ぎながら、日本茶の美味しさを日々伝え続けています。

猿島茶とは?
特徴的な味と香り
夏は暑く、冬は冷え込み、土壌は肥沃なため厚みのある茶葉になるのが、猿島茶の特徴です。
製茶をすると濃厚な味と香り、コクが生まれ、蒸気を強めに与えて揉み上げられた深蒸し茶が猿島茶の特徴的な味となっています。

猿島茶の歴史
地元の豪農・中山元成が、ペリーの来航を機に、海外市場に注目しました。
1859(安政6)年には、日米修好通商条約発効と同時に「猿島茶」のアメリカ輸出に成功し、日本の茶産地に先駆けとなります。
生産の歴史は江戸時代の初期が始まりと伝えられており、1611年(慶長16年)の茶検地帳に栽培の記述が確認されている歴史的のあるブランド茶葉です。
